フレンチキスの本当の意味

キスには「フレンチキス」と「ディープキス」があると思うけど、軽く唇を合わせるのが「フレンチキス」で、情熱的な口づけが「ディープキス」。

だと思うんだけど合ってますよね??

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唇を軽く触れ合わせるキス=フレンチキスだと思うんだけど、皆さんもそういう認識ですよね??
しかし本当はフレンチキスとは、舌を絡ませるエロチックなキスが本当のフレンチキスで、日本人が認識している軽いキス=フレンチキスではないという説があるみたいです。

よくよく考えてみればフランスの名を冠するキスが軽いキスな訳がない!
なんていう人もいるけど、僕の中ではフランスがつく以上、オシャレで綺麗なイメージなんで、そういう意味では軽く唇を合わせるオシャレなキス=フレンチキスって事なのかと、全く疑っていなかった。

フランスと言えば世界のセックスシンボルと呼ばれた女優ブリジット・バルドーや、「パリ市庁舎前のキス」で知られる写真家ロベール・ドワノーを輩出した恋愛の国フランス。

しかし意外にキスを意味する動詞「galocher」は、仏仏辞典『Petit Robert』の2014年版で、初めて登録されたらしく、「galocher」には、「舌と舌とを触れ合わせてキスをする」という、説明がつけられているみたいです。

上記の辞書によると、長い時間口づけをするとかフレンチキスを説明する表現は、これまでにもいくつもあったらしいんですが、それを表現する単独の単語というのが無く、「フレンチキス」は昔は「フロレンタイン(Florentine)キス」とも呼ばれていて、第1次世界大戦後には欧州から戻った兵士たちが各国で広めたとされています。

当時フランスは性的に発展している国と考えられていたので、フランスでは恋人のキスとか舌を合わせるキスなどとも呼ばれていたみたいです。



Filed under: うんちく — 4:55:00
男のスマホあるある

今や2人に1人が持っているスマートフォン。
急激に普及した事で、スマホのマナーについて様々な意見があって、ガラケーの時から携帯電話を手放せない若者は多かったが、スマホになって、様々な機能がついた事で、ガラケー時代より熱中している人も多いです。

しかしそれが一人の時にゲームにハマっているとかならともかく、デート中でもスマホばっかり見て視線を上げないスマホ中毒男子が増えている。

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食事の時、彼女が料理を取り分けているにもかかわらず、スマホでゲームをやり続けている彼氏の姿を見ると、自分よりゲームが大事なのか?とガッカリする女性も多いと言います。

そういうメリハリのない男性の姿に呆れる女性も多く、食事中やデート中位はスマホをしまって彼女との会話を楽しむのが常識だと思うけど、スマホ中毒になってしまうとそんな当たり前のことがわからなくなる位、没頭してしまうのかもしれない。

あとはデート中、目的地がわからず迷ってしまった時なんかでも、せっかくスマホを持っているのに、スマホの地図アプリで目的地へのルートを調べようとする、彼女に対し、自分ではまったく調べる気がない男子に呆れる彼女も多いという…

スマホを持っているんだから自分で調べるべきだと思うんだけど、なかなかこういうところで人間性が出るのかもしれませんね…

そして結構いるんだけどイマドキガラケー男子。
スマホ一色な世の中に反発して、こだわりガラケー派な男子も結構まだまだいる。
しかし今どきスマホを持たないビジネスマンっていうのは、さすがにマズいんじゃないかとという意見も多く、時代についていけていないみたいな、ネガティブなイメージを持つ女性も多いみたいだ。

変わり続ける世の中に対応出来る柔軟性はビジネスマンにとって不可欠なので、女性がそうした目で男を値踏みするのも当然なのかもしれない…



Filed under: 習慣 — 19:02:00
同調圧力

周りの人たちがFacebookなんかで幸せそうな写真を掲載しているのを見て、自分の年齢に対してこれでいいのか?とか他の人たちは結婚していたり、彼氏彼女と楽しそうにしている写真を見て焦ってくる人も多いという…

人はプレッシャーに弱い生き物なので、焦りから判断を誤る事もあるという。
こういう仲間内からの圧力をピア・プレッシャーと呼ぶらしいです。

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ピアとは仲間という意味で、コミュニティ内の同調圧力が心理に及ぼす影響は大きく、この事で冷静な判断が出来なくなる事もあると言います。

例えば周りの人たちが初体験を済ませていく事でプレッシャーを感じ、その結果自分だけ未経験なのは恥ずかしいという心理が働き、焦って初体験を焦ってしようとするのもピア・プレッシャーが原因だと言われています。

若い頃は特にこういったプレッシャーを感じた経験がある人は多いと思いますが、それ自体は必ずしも悪い事ではないと専門家は言っていますが、それでも、プレッシャーに影響された結果、好きでもない相手と行為に及ぶような事は、やはり避けるべきだと言います。

友人知人が次々に結婚していく状況で焦りを感じるのは仕方ないけど、そうしたプレッシャーに負けて相手選びを間違えるような事があったら、その方が不幸なので、あまり周囲に流されずしっかりと自分を持つという事が、恋愛においても人生においても大事だと言います。

まー焦る気持ちはわかるけどねー

しかしこの知らず知らずに感じるこの圧力は、人の心に大きな不安感とストレスを生み出します。

これによって楽しいはずのSNSが億劫になっていたり、帰宅して1人になった時に、凄く開放感を感じたりするという経験がある人は、一度この圧力を無意識に感じていないか、考えてみると良いかもしれないね。



Filed under: 社会 — 12:04:00
オレオレ詐欺の最新手口

平成14年頃から事件として話題になったオレオレ詐欺。
平成25年のオレオレ詐欺被害件数は前年比48%増の5383件で、被害額は約170億7678万円で、1件の平均振込被害額は300万円以上だという…

退職金を手にする60歳頃から狙われ始めるという事で、結構高齢者の方々は疑り深くて、必要以上に慎重な人が圧倒的に多いんだけど、それでも毎年100億以上のお金が振り込まれている事実を考えると、20~30代の方は両親に注意喚起をしておかないと、いつか被害者になりかねない。

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ちなみにこのオレオレ詐欺の手口は定期的に様変わりし、その手口はどんどん巧妙になっていると言います…

最新のオレオレ詐欺は一体どんな手口なんだろうか?

ここ数年は金融機関に振り込ませるのでなくて、犯人に直接現金を渡させる受取型が主流となっているみたいですね。

会社のお金を使い込んだとか、投資で失敗したなどのトラブルを口実に、息子の知人を演じる犯人が自宅へ来るという大胆な手口なんだけど、ATMへ行くまでの冷静になる時間を与えない上に、犯人も口座を作る必要がないので、最近のオレオレ詐欺の約8割がこの受取型となっている。

他にも口座が悪用されているので、更新手続きが必要などの嘘で、暗証番号とキャッシュカードを入手し現金を引き出すという方法もあると言います…

更には受取型の進化系で、バイク便で現金を配達させるという方法もあるらしく、これを利用すれば犯人が直接顔を合わせずに済む上に、配達先を毎回変える事が出来るので、足がつきにくく巧妙な手口で、振り込ませるより捕まりづらくなっているという話だ。

しかしこれだけテレビやあっちこっちに振り込み詐欺だオレオレ詐欺だで、お金を振り込まないように告知しているのに、未だに振り込んでしまう人がいるのは、一体なぜなんだろうか!?気をつけたほうがいいかもしれないね。



Filed under: 社会 — 8:52:00